>誰が本当の悪人なのか・・・映画『悪人』耽溺サイト

著者

著者>吉田修一

キャスト

清水祐一役 - 妻夫木聡
馬込光代役 - 深津絵里
増尾圭吾役 - 岡田将生
石橋佳乃役 - 満島ひかり
佐野刑事役 - 塩見三省
久保刑事役 - 池内万作
清水依子役 - 余貴美子
清水房枝役 - 樹木希林
気になる役者
 

清水祐一役 - 妻夫木聡

 ブッキーという愛称で有名な妻夫木 聡ですが、現在はその外見や演技力から、日本だけでなく、香港や韓国、台湾などのアジアでも人気が高い人物となっており、実際に映画のどろろの試写会の際には1000人以上のファンが押し寄せ、キックオフイベントは大賑わいだったそうです。また、その事実を「香港経済日報」は第一面トップで、映画どろろの解説をするなどと、地元主要各紙が破格の扱いで報じていることからその人気の異様な高さが窺えます。実際に演技力なども非常に高く、『ウォーターボーイズ』を始めとして、『池袋ウエストゲートパーク』や、『ブラックジャックによろしく』など数々の人気作品に抜擢されています。

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生い立ち

 高校生の時代に雑誌「東京ストリートニュース」にて「VIP高校生」と呼ばれるカリスマ読者モデルとして人気を博して、表紙モデルを何度も務めており、平成2年代後半にはスーパー高校生と呼ばれていた一人です。その後、ナムコがホリプロやアミューズなどとタイアップして行ったスタアオーディションのイベントで第一回グランプリを獲得し、俳優への道のりを一歩ずつ進み始めていきます。『すばらしい日々』で俳優デビューを飾った後に、『ウォーターボーイズ』や『池袋ウエストゲートパーク』で知名度を上げ、現在では三谷幸喜監督映画においてもお馴染みの顔ぶれとして出演する大物俳優となっています。またミュージシャンのくるりのファンを公言していて、そのことから、くるりのミュージックビデオへも出演しています。

俳優としての活動

 元々、「自分が何も出来なくて、悔しくて、恥ずかしくて、最悪な自分がいた。自分の無力さを感じた」といったことから俳優を志始めたらしく、実際にその俳優の勉強に関しては、「誰にも習わずひとりで勉強した」と語っています。そんな独学で勉強したとは思えないほど演技に関しては非常に達者で、俳優として妻夫木はドラマ『オレンジデイズ』、『スローダンス』、映画は『ジョゼと虎と魚たち』、『春の雪』、『涙そうそう』、『どろろ DORORO』などと非常に幅広い役で幅広い作品に出演しているうえ、日本アカデミー賞(主演男優賞・新人俳優賞)などを初めとする数多くの映画賞を受賞するといった評価を受けております。

受賞歴

映画

第25回日本アカデミー賞優秀主演男優賞・新人俳優賞 (平成14年)

第39回ゴールデン・アロー賞映画新人賞 (平成14年)

第26回エランドール賞新人賞 (平成14年)

第77回キネマ旬報ベストテン最優秀主演男優賞 (平成15年)

第25回ヨコハマ映画祭最優秀主演男優賞(平成15年)

第18回高崎映画祭最優秀主演男優賞 (平成15年)

第2回 ロシア・ウラジオストック映画祭 最優秀主演男優賞 (平成16年)

第29回報知映画賞最優秀主演男優賞 (平成16年)

第29回日本アカデミー賞優秀主演男優賞 (平成18年)

第30回日本アカデミー賞優秀主演男優賞 (平成19年)

第23回日刊スポーツ映画大賞主演男優賞 (平成22年)

第53回ブルーリボン賞主演男優賞 (平成22年)

第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞 (平成23年)

ドラマ

第34回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 最優秀助演男優賞 (『ランチの女王』)

第37回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 最優秀主演男優賞 (『ブラックジャックによろしく』)

第12回橋田賞新人賞 (『ブラックジャックによろしく』)

第41回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 最優秀主演男優賞 (『オレンジデイズ』)

主な出演作品

連続ドラマ

Over Time-オーバー・タイム(平成11年、フジテレビ) - (第2話ゲスト)

お水の花道(平成11年、フジテレビ) - 中田 役

恋の奇跡(平成11年4月15日 - 7月1、テレビ朝日) - 妙子のマネージャー 役

コワイ童話・不思議の国のアリス(平成11年、TBS) - 松沢 役

悪いオンナ「占っちゃうぞ」(平成12年、TBS) - 加藤タカハル 役

池袋ウエストゲートパーク(平成12年、TBS) - 斉藤富二夫 役

リミット もしも、わが子が…(平成12年、読売テレビ) - 塩屋篤志 役

カバチタレ!(平成13年、フジテレビ) - 町田和哉 役(第5、10、11話ゲスト)

別れさせ屋(平成13年、読売テレビ) - 大輔 役(第3話ゲスト)

天国に一番近い男 教師編(平成13年、TBS) - 隠岐之島正 役

できちゃった結婚(平成13年、フジテレビ) - 新庄巧 役

ロング・ラブレター漂流教室(平成14年、フジテレビ) - 藤沢隆太 役

東京ぬけ道ガール(平成14年、日本テレビ) - アキラ 役

木更津キャッツアイ(平成14年、TBS) - リトル山田 役(第9話ゲスト)

ウエディングプランナー SWEETデリバリー(平成14年、フジテレビ) - 鳴海柊平 役

ランチの女王(平成14年、フジテレビ) - 鍋島純三郎 役

ブラックジャックによろしく(平成15年、TBS) - 斉藤英二郎 役

オレンジデイズ(平成16年、TBS) - 結城櫂 役

スローダンス(平成17年、フジテレビ) - 芹沢理一 役

天地人(平成21年、NHK) - 直江兼続 役

楽しい日本の映画

単発ドラマ

すばらしい日々(平成10年、フジテレビ)

美少女H2・ホーリー☆ゴースト(平成11年、フジテレビ)

SNOW DANCE -ドリカムワンダーランド1999 5万人コンサート爆破予告!!-(平成12年、日本テレビ)

学校の怪談 春の物の怪スペシャル「俺たちの文化祭」(平成13年3月27日、フジテレビ)

プラトニック・セックス 17歳の青春編(平成13年、フジテレビ) - 辻本峻 役

忠臣蔵1/47(平成13年、フジテレビ) -高田郡兵衛役

SABU さぶ(平成14年、名古屋テレビ) - さぶ 役[1]

池袋ウエストゲートパーク スープの回(平成15年、TBS) - 斉藤富二夫 役

ブラックジャックによろしく スペシャル 涙のがん病棟編(平成16年、TBS) - 斉藤英二郎 役

砦なき者(平成16年、テレビ朝日) - 八尋樹一郎 役

世にも奇妙な物語「美女缶」(平成17年、フジテレビ) - 雄太 役

天国と地獄(平成19年、テレビ朝日) - 竹内銀次郎 役

映画

なぞの転校生(平成10年、メディア・ボックス) - 岩田広一 役

GTO(平成11年、東映) - 河原崎一郎太 役

富江 re-birth(平成13年、大映) - 青山巧 役

ウォーターボーイズ(平成13年、東宝) - 鈴木智 役

SABU さぶ(平成14年、キネマ旬報) - さぶ 役[1]

Jam Films「JUSTICE」(平成14年、アミューズピクチャーズ) - 東条 役

さよなら、クロ(平成15年、シネカノン) - 木村亮介 役

ドラゴンヘッド(平成15年、東宝) - 青木テル 役

ジョゼと虎と魚たち(平成15年、アスミック・エース) - 恒夫 役

きょうのできごと a day on the planet(平成15年、コムストック) - 中沢 役

69 sixty nine(平成16年、東映) - 矢崎剣介 役

約三十の嘘(平成16年、アスミック・エース) - 佐々木健二 役

ローレライ(平成17年、東宝) - 折笠征人 役

鉄人28号(平成17年、松竹) - 風鈴売り 役

真夜中の弥次さん喜多さん(平成17年、アスミック・エース) - 幻の弥次郎兵衛 役

春の雪(平成17年、東宝) - 松枝清顕 役

やわらかい生活(平成18年、松竹) - 気の弱いヤクザ 役

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT(平成18年、東宝) - スターター 役(カメオ出演)

涙そうそう(平成18年、東宝) - 新垣洋太郎 役

どろろ DORORO(平成19年、東宝) - 百鬼丸 役

歌謡曲だよ、人生は・逢いたくて逢いたくて(平成19年、ザナドゥー) - 鈴木高志 役

憑神(平成19年、東映) - 別所彦四郎 役

クワイエットルームにようこそ(平成19年、アスミック・エース) - コモノ 役

ザ・マジックアワー(平成20年、東宝) - 備後登 役

闇の子供たち(平成20年8月2日、ゴー・シネマ) - 与田博明 役

TOKYO!・インテリア・デザイン(平成20年、ビターズ・エンド) - タケシ 役

パコと魔法の絵本(平成20年、東宝) - 室町 役

ブタがいた教室(平成20年、日活) - 星先生 役

感染列島(平成21年、東宝) - 松岡剛 役

ノーボーイズ,ノークライ(平成21年、ファントム・フィルム) - 亨 役

ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ(平成21年、東宝) - 岡田 役

悪人(平成22年、東宝) - 清水祐一 役

シュアリー・サムデイ(平成22年、松竹) - 警官A 役

マイ・バック・ページ(平成23年、アスミック・エース) - 沢田 役

スマグラー -おまえの未来を運べ-(平成23年、ワーナー・ブラザース映画) - 砧涼介 役